BPDの特徴(図)

http://www.aiseikyo.or.jp/kokoro/member/report/images/pdf/111023_kimura.pdf

典型的なBPDはこの図のようにとらえられるだろう。

4で問題を起こし、障害と扱われ、治療対象と言うことになる。

高機能型BPDや他人との接触を避けるタイプでは症状が現れにくいため障害が発覚しにくく、精神科の門を叩いても早期に症状が見られなくなり、構造がそのままでも治療をやめてしまいやすいということらしい。

緩解しても発症を繰り返しかねないわけだ。